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新LCC バニラエア

ANAホールディングス(9202)傘下の格安航空会社(LCC)、エアアジア・ジャパン(千葉県成田市)は30日午後、12月20日に運航し始める新ブランド「バニラ・エア」の運賃を発表した。

成田空港(千葉県成田市)と新千歳空港(札幌市)を結ぶ路線は片道5500円から設定する。

就航先は成田を発着拠点に定め、沖縄、札幌、台北、ソウルの国内外4都市に就航する。沖縄までは片道7500円から、ソウルは同8000円から、台北までは同1万円からに設定した。

航空券の販売は11月1日正午を予定。

運賃は、通年設定の「コミコミバニラ(コミコミ)」と「シンプルバニラ(シンプル)」、キャンペーン運賃「わくわくバニラ」を設定した。

通年設定運賃の特徴は、レジャーに特化した航空会社として他社と差別化するため、運賃には20キログラムまでの荷物の手荷物預かりを無料としたこと。また、家族客などの取り込みをねらい、4名以上のグループに対して割引もおこなう。

コミコミとシンプルの差は、予約変更時の手数料がコミコミの場合は500円であるのに対し、シンプルは2000円。

払い戻しも、シンプルでは認めないがコミコミでは3000円の手数料で受け付け、さらに座席指定もコミコミは無料、シンプルは300円からとした。運賃の水準は、シンプルの場合、台北が片道1万円から、ソウルが8000円から、那覇が7500円から、新千歳線が5500円から。コミコミはシンプルの2500円増しだ。

関空ベースのピーチでいうハッピーピーチとハッピーピーチプラスと同じで 預け入れ荷物がある場合や便変更できるコミコミの方がいい場合があるので購入時に しっかりと計画を立てた方がいいです。

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