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アメニティグッズ デルタ航空

デルタ航空は4月から、長距離国際線のエコノミークラスの乗客向けに、新たにアイマスクと耳栓が入った「スリープキット」の提供を開始した。

対象路線は日本発着の米国本土線、ハワイ路線、シンガポールとバンコク線と、韓国、中国、オーストラリア発着の米国本土線、太平洋路線など。DLでは機内サービスなどの乗客に提供する体験の向上をはかり、数十億ドル規模の投資をおこなっており、今回の機内サービス拡充もこの一環だ。

また、食事の後には水のペットボトルを配布するサービスも開始。昨年末から飛行時間が12時間以上の長距離路線を対象に提供を始めていたが、今年の夏までに他の長距離路線でも実施する予定だ。

さらに、今夏までに国際線全線のエコノミークラスと米国内線のファーストクラス、エコノミークラスで配布している機内エンターテイメント用イヤホンのアップグレードもおこなう。このほか、機内誌「SKY」の英語版のデザインを4月号から刷新。ビジネストラベルに焦点を当てた内容にしていくとした。

長距離国際線ではビジネスクラスに全席通路側のフルフラットベッドシートを順次導入中。
日本発着の米国、アジア路線は13年夏に投入済みで、今夏に全長距離国際線への導入が完了する予定だという。


他の航空会社も導入してきているが国際線における機内WiFi接続サービスの提供を開始した。(有料)
すでにボーイングB747-400型機16機のうち3機に導入を完了。

同機材は成田/デトロイト線、中部/デトロイト線、成田/ニューヨーク線、成田/マニラ線、成田/台北線、中部/マニラ線などを運航している。

機内 Wi-Fiを利用するには モバイルパスの購入が必要です $1.95。詳しくはGogoサイト
パソコン用アクセスは1時間14ドルから、携帯電子機器用は1時間8ドルからとし、飛行中はすべて利用可能な「フライトパス」はコンピューター用が24ドル95セントから、携帯電子機器用が14ドル95セントから提供する。

B747−400型機全16機へのWiFi接続機器の搭載を夏までに完了する予定。
その後、2015年末までに150機以上の長距離国際線用機材すべてに拡大していく。
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